第2回 京(みやこ)アロマカンファレンス開催のご案内

京アロマカンファレンス実行委員会は、2017年10月15日(日)、メルパルク京都さんをお借りし、第2回京アロマカンファレンス(共催:産経新聞社)を開催いたします。

香りは、古くはお香として宗教的な儀式や香り遊びなど、文化的な側面がありましたが、現在は、より身近なものとして、多くの方が家庭や職場でストレスの緩和のためのアロマセラピー、生活を豊かにする手段として香水やルームフレグランスなどで香りを活用しています。

また、昨今では香りを使って不眠症や認知症が予防・改善できる可能性が指摘され、その効果の研究も進んでおり、介護施設や現場で成果を上げているところもあります。

私たちは、香りのもつ力や可能性を実感し、その実用を考える大学や企業の関係者の方々と共に、実行委員会を立ち上げました。そして、皆で香りの可能性を模索する場を設けるため、昨年は健康・文化・医療などをキーワードに、カンファレンスを初めて開催しましたところ、多くの方のご参加とご関心を寄せて頂き、この分野の可能性を強く感じ、今回二回目の開催を企画いたしました。

昨年は、趣旨にご賛同頂きました京都市長 門川大作様から交流会でご挨拶を頂戴しました。そして本年3月、京都市様は京都文化都市創生計画を策定され、最重要施策の中に、香りの活用についても盛り込まれており、今後ますます香りは京都の文化を彩る要として、大切な位置づけとなっていくことと思います。

多くの方々のご参加、心よりお待ちしております。

昨年の講演会の様子

 

昨年の交流会の様子

 

お申し込みはこちらまで

 

2017年9月23日